私たちは、安心・安全を最優先に考えます。
品質にこだわった中国製品をご提案します。
品質にこだわった中国製品をご提案します。
花ござ発祥の地であり、い草の産地でもあった岡山県のい草製品を普及させるため日本のい草に一番適した「北緯30度~35度」に位置する中国へ岡山県い草の苗を持ち込み、細心の注意を払いながら、栽培・製造・管理まで厳しく指導して参りました。その結果、品質の良い中国産い草製品を皆様へご提案する事が今まで以上にできるようにまりました。
い草の機能・性質・特徴を熟知した私たちが、皆様にかわってより安心・安全な中国い草製品を、より厳選しご提案して参ります。
植え付け・先刈り
8月から大事に育てた苗を株分けし、初冬の11月~12月頃に植えつける。植える深さは5センチ、間隔は15センチほど。5月初旬、い草の先端を刈り込んで、日光を透し、新芽の発育を促します。
刈取り
網掛けなどをして、まっすぐ長く育ったい草を、7月の土用に刈り取ります。暑い日中に刈るとい草が痛むので、早朝から日の出まで、または日没後に行われますが、暑い時期であり、大変な重労働です。
泥染め
「染土」と呼ばれる、粘土質の水溶液に浸します。変色を防ぎ、色艶を生むと共に、い草特有の豊かな香りを引き出します。泥で覆う事で、織る時の摩擦からい草を守る役割もあり、大切な工程です。
染 色
草を染色釜に入れて20~30分程度、100℃近い温度で熱すると、きれいな色に染まり上がります。その後、温度調節をしながら乾燥させます。


